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ちぐさ企画就労継続支援B型事業所

ちぐさ企画 就労継続支援B型事業所

プログラム・支援内容・目的

昭和60年に「ちぐさ作業所」として開所し、世田谷区の烏山地域を中心に活動を続けてきました。精神障がいのある方々の豊かな地域生活のためには、社会参加の機会の増大や、ご本人の能力に応じての就業・社会貢献を目指すことが求められます。ちぐさ企画では通所しながら仕事に取り組み、同時に生活の安定を図ることを目的として、業務や作業に関わることだけではなく、生活や体調管理に関する助言や支援を行っています。
仕事上の個人的ノルマはありませんので、自分に合う仕事に自分のペースで取り組んでいただいており、就労に向けたホップ・ステップ・ジャンプの段階で言えば、体調を調整しながら仕事に取り組む状況を作るための、ホップに当たる部分を担っています。

一日の流れ・利用時間

一日の流れ・利用時間

仕事内容(どんな仕事をするの?)

箱折りや組立、郵便物などの折り・封入・封緘、機械部品の組立や加工などの軽作業のほか、昭和大学付属烏山病院の売店・喫茶「ひまわり」のレジや調理業務、世田谷区より受託している公園清掃を行っています。
事業所外での仕事として飲食店の開店前清掃、ヤマト運輸メール便の配達、会報誌の発送業務や公共の場の落書き消し、その他にバザーへの参加なども行っています。
内部運営では、グループミーティングや全体ミーティングを実施しています。司会や書記は利用者の方が主体で、事業所内のルールや仕事の効率化、またレクリエーションなどの企画運営も積極的に行っています。
職場でのレクリエーションに相当する行事として、日帰りレク(小旅行)や親睦を兼ねた宿泊旅行、新年会などが行われます。

対象者(私に向いてますか?)

どのような方に適しているか?

生活を整えながら就労を目指す方、体調はある程度安定しているが就労に自信が持てない方、企業就労は難しいが仕事はしたいといった方が多くいらっしゃいます。就職活動の準備段階、仕事をしながら体調を整えていきたい方、仲間と仕事を通じて関わりを持ちたい方、自分のペースで仕事に取り組んでみたい方などにお勧めいたします。

実際の利用法(どんな風に利用しているの?)

利用法

利用回数はその方の状況により、週2~5日とさまざまです。仕事の内容は、ご自身の希望と周囲の状況を加味しながら、できるだけ自分自身で決めていきます。朝が苦手な方も多いのですが、定時に通所し、仲間と仕事をする中で生活リズムを整えています。通所しながら就職のためのプランを練ったり、生活上の課題を整える方も多く、ハローワークに行ったりCommelinaに行ったり…という方もいらっしゃいます。

利用までの流れ

見学?利用までの流れ

○見学(支援者の方と一緒にお越しください)

⇒試し利用(3日間程度)

⇒区役所で利用申請(お住まいのある役所で福祉サービス受給者証の申請をします)

⇒利用開始(サービス受給者証の発行後、利用開始)

※試し利用終了後、主治医・支援者の意見書様式をお渡しします。

※ご提出いただいた書類をもとに、法人内で受け入れを検討させていただきます。

連絡先

〒157-0061

世田谷区北烏山1-8-2 NTKビル2F

03-3305-1830

03-6909-1750

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