利用をご希望される方へ

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グループホーム ちぐさ共同生活援助事業所

グループホーム ちぐさ 共同生活援助事業所

プログラム・支援内容・目的

グループホームは地域での安定した生活を目指して自主的に生活の練習をする場所です。生活の自立をお手伝いするのが世話人とよばれる職員の仕事です。

①食事について
原則として自炊(惣菜の購入・外食も含む)ですが、料理の練習をしたい方は世話人がお手伝いをします。
②身のまわりのこと
部屋の掃除や整理が上手にできないときなどは世話人にご相談ください。
③自立への取り組み
月1回居室にて個別面接を行っています。自分にとってのより良い生活を考えながら、卒業を目指します。
④卒業後の住まい探し
必要に応じてグループホーム卒業後の住まい探しをサポートいたします。
⑤OB・OG支援
卒業後も必要に応じて見守り支援を行っています。(利用期限あり)

一日の流れ・交流室利用時間等

交流室は16時~18時ごろまで開室利用者の方は自由に利用できます。
相談に関しては、通常の開室時間外にも受け付けます。

ミーティング・イベント等

毎月1回交流室でミーティングを開いています。
世話人と利用者が一緒になって意見を出し合う大切な場ですので、原則全員出席となっています。また、色々な行事(新年会、観梅の会、花見の会、歩こう会、納涼会、忘年会など)を計画しみんなで楽しんでいます。

対象者

どのような方に適しているか?

長い間入院していた方が退院してアパートで暮らしたいけれども、いきなりでは自信がない、あるいは家族から独立し、ひとりで暮らせるようになりたい、そんな方のためにグループホームはあります。

利用法

本人に入居の意志があることが基本ですが、家族、支援者のみの見学もお受けいたします。まずは、千草ハイムに空室状況をお問い合わせください。

利用までの流れ

見学?利用までの流れ

①見学
支援者の方と一緒にお越しください。
見学時に、入居申込書(ご本人用)・主治医・支援者の意見書様式をお渡しします。
②区役所で利用申請
お住まいのある役所で福祉サービス受給者証の申請をします。
③入居申込み
入居申込みの際は、書類の確認のためご本人と支援者の方に再度来所していただきます。ご提出いただいた書類をもとに、法人内で受け入れを検討させていただきます。
④ご連絡
受入れ検討の結果を支援者の方にご連絡いたします。
⑤利用開始
福祉サービス受給者証の発行後、利用開始となります。
連絡先

03-3305-1830

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